ピンキージャンク

カテゴリ:音楽( 1153 )

Bauhaus(イギリスゴシックバンド/ポストパンク)と知り合い



今日は【かおり】という単語を中心に、特に何も
なかったので書こうと思ったけど止めた。
相当長くなるもんで。
昔付き合った女の名前だけど、そこから派生して無意識に
この単語を使ってるとこがあってね。
じゃあ今日は何を書きましょうか?ってなった時に
やっぱ音楽の事かな、と思ってぼーっと考えてたら
Bauhausの事が頭に浮かんでね。
【かおり】って件で恋愛とその後の意味性を書く、って
コンセプトを音楽と友人に置き換えようか、と思ってね。
昔出会ったBauhaus好きな女の子と出会ったんで
その事でも浅く書こうかな、と思った訳だ。



俺は高校の頃からBauhausというイギリスのバンドが好き
だったんだよ。
好きになった頃にはとっくに解散してたし、時代じゃなかった
んだよ。
全く興味のないマンチェスターブームで薬決めて踊る、
そゆ時代に俺はわざわざ過去のパンクからニューウェーブ系の
音楽集め+ゴシックノイズの世界に行ってたもんで全く
興味がなかったんだよ。
今もって興味ないんだけどね。
本に載ってたからそれ見て大人買い、みたいな。
まずは音源を載せようかと思う。







この曲が好きでね。
2回だっけかライブでカバーさせてもらった。








この2曲は絶対外せない彼らの傑作。



















と好きな曲はまだまだあるけど4曲で彼らのダークな一面は
垣間見れたかな、と。
で、今日のテーマである事を書くと、俺がBauhaus好きな
人を募集したんだよ。
相当昔にさ。
その子は何歳年下だったかな。
覚えてないけど6歳は下だったんじゃないかな。
俺も比較的に若かった頃で、でもその子は20代にして癌だと
言っていた。
その後音信不通になったけどmixiで再び向こうから俺を
見つけたらしく暫く交流を持っていた。
mixiが下火になるにつれてログインもしなくなったけど
彼女は今も生きてるんだろうか?





最初に出会った時にあまりに俺がBauhaus好きだったせいだと
思うけど【ばうさん】と呼ばれていた。
何か犬の名前みたいだ。
当時はDead Can Danceやコクトーツインズ、他諸々の
4ADレーベル系の女子とよく出会った。
中には付き合った人も居た。
【ばうさん、ばうさん】と慕ってくれたその子とは色々な
音楽の話をした。
今も元気で居てくれたらいいんだけどね。
結局、俺がどのようにあだ名で呼ばれてたのか、って考えた
時にふと思い出すし、音楽の香りまで思い出す。
質感っていうか匂いっていうかね。
実際に性交渉すりゃその匂いとかさ。




そろそろ後ろ髪を切らないといけない。
20センチは伸びてるかな。
クズな仕事探しの為に自分でカットをする。



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俺はピーターマーフィーみたいになりたかったんだよ。
左から2人目の人ね、
今これ位髪伸びてるから久々に俺の画像でも撮ろうかな。
【ばうさん】=Bauhausなもんで、その当時に俺と
関わった人達が横切り、時に滞在し、時に愛し合い、
それらが懐かしくなる。
そして今現在、2010年以降辺りからその『匂い』すら
しなくなった。
ボカロやアニソンは好きだし聴くけど、中心に来るのは
やはりこの時代のアーティストを聴くのが好きでね。
郷愁も多少あるんだろうけど、この辺りの時代のような
感触の音を現代のアーティストが出している物に
どうしても惹かれる。
ま、今バンド募集出したってこういったアーティスト
知らないからタダの懐古厨って思われてんだろけどね。

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by kyo7272 | 2018-06-15 20:06 | 音楽

Mark Stewart (ダブサウンド)





The Pop Groupのファーストは96年再発まではカセットで
ダビングされた物でしか確認できなかった。
そんな彼のファーストソロアルバムがこれで、時にズタズタ
に寸断された刺激的な音となっている。
昔のイギリスはブリストルのドンだったけど、今もそう
なのかな?
確かにダビーな感じではある。
The Pop Groupに関しては実は俺はファーストよりセカンド
が好きだったんだよ。
異様な空間が漂うファーストも好きだったんだけど、ファンクを
意識したセカンドの方が時代の音と合ってて良かったんだよ。
聴いたのは遥か後なんだけどさ。
そのエッセンスがありながらタックヘッドと組んだ彼の作品は
ジャー・ウォブルと同じ位低音部が好きでね。
トリップホップと言われる連中も湿ってて好きでね。
マッシブ・アタックとかトリッキーとかさ。
80年代初頭らへんの質感を味わえるし、今となっては
稚拙なのかもしれないけど、強烈なダブサウンドに乗って
展開される世界はこの上もなくヒリヒリする。

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by kyo7272 | 2018-06-12 22:51 | 音楽

Sam KDC(アンビエント)







色々な要素で演奏?してるけど、モノクロームな世界の
アンビエント。
煌びやか、って言われたら割と地味、浮遊感がとてつもなく
あるか、と言えばそうでもない。
簡単に言うと中途半端かな、俺の好みで言えば。
アンビエントの音で目立ったら意味ないじゃん、って
思われそうだけど、うるさいとかそういった意味ではなくって
無のように思われがちなアンビエントでも静謐の中に
忘れられない戦慄、というより音色やエフェクトの使い方
があったりするんだよ。
とことん浮遊感を感じたいならちょっと違うし、曲のトータル
イメージもあんまり浮かんでこないかな、と個人的には
思ってるんだけどね。




実はこのアーティストの事を書くのは二回目だと思うけど
前回はややゴシックアンビエントだった作りでね。
今回はアルバム単位という事で載せたんだけど、俺は家に
このアルバムは持ってない。
前回のは持ってるんだけどね。
日本は鬱陶しい梅雨の季節真っ只中だからこういった音に
合うのかもしれない。
なにせ湿ってる音してるから。
湿ってる中でも割とポップな演奏を試みてるけど、鬱に
なったであろう俺にとっては陰鬱で中途半端なピアノの
戦慄とかちょっと合わない所もあるけど、梅雨には
持ってこいなアルバムだな、と思う。

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by kyo7272 | 2018-06-11 23:02 | 音楽

ヒーリングミュージックを聴く







俺はアンビエントやダークアンビエント、ゴシックアンビエントは
作るけどこういうヒーリングはあまり作らないんだよ。
作っても意味がないって言うか。
人を癒したいって想いがないっていうかね。
アンビエントと何処が違うんだよ?って言われるとストレートに
言えないけど分かりやすいメロディがある、って印象が
ヒーリングかな。
そして今日の俺はヒーリングにたまたま合ってる、って感じだ。
疲れてるもんでさ。
疲れたらこういった音楽に行く傾向にはあるんだよ。
人のやる事なす事が嫌、って時にうってつけなんだよ。
俺はこういった音楽で瞑想はしない。
ただ音が流れる、それだけなんだよ。
これからじめっとした時期から猛暑に入る。
そんな時にはヒーリングのある種冷たい感覚が欲しくなるのさ。

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by kyo7272 | 2018-06-05 23:01 | 音楽

Municipal Waste(スラッシュメタル)







たまたま選んだらこれだった、ってだけ。
今日は身体がかったりー、と思ったんでスピードあるのを
聴こうか、って思ってね。
古き良き80年代のスラッシュを現代に蘇らせてるって
感じかな。
スレイヤー好きなんだろなー、な展開は嫌いじゃないかな。



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まあ、ファンの人には申し訳ないけどバカそうだよなー。
あまり俺好みなルックスではない。
でも音は好きかな。
今の人達にもスラッシャーが居るんだ、って確認が出来た
だけでも良かったんでしょう、多分(笑)
馬鹿にした書き方してるけど音は本当に良いよ。
ただ、あんたらタトゥ入れすぎだよ、って日本人的発想で
ちょっとお友達にはなりたくねえな、な感じ。

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by kyo7272 | 2018-06-01 22:58 | 音楽

明日ギターの弦を買いに行く



別に無理に買いに行く必要もないけど6弦セットで300円
ちょいで売ってるのを知ったから、車で弾く程度なら
その位の値段でいいか、と思って行こうと思っててね。
近くのハードオフに行って、ガソリン高いし安いとこで
ケチケチしてるけど2000円だけ入れようかな、って
思っててね(笑)
絶対すぐに下がるからあんまり満タンに入れたくない、
ってのがあってね。
アコギのギターの弦を買うもんで何か目新しいのが
見つかったら嫌ってのもあるんだけどさ。
来月はちょっと節約しないといけないんで。



明日から6月か。
鬱陶しい季節が10月まで続く。
暑い、湿気、これが嫌いでね。
祭りにも行かないし多分何もしないんじゃないかな。
てきとーに仕事して音楽作って酒飲んで、って生活になると
思うんだけどね。
2000円で買ったアコギも全部弦を変えたから、割と手間取ってね。
普段あんまりアコギを家で弾かないもんで。
明日は手際よくやりたいかな。

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by kyo7272 | 2018-05-31 22:54 | 音楽

Entre Vifs(ハーシュノイズ)





何回か彼らを載せたけど、やっぱりこの辺りの時期のが
好きなんかもしれんかな。
自家製造マシーンを使ったハーシュノイズ。
殆どの人が好きにならないような音なんだよね。
金属がきしんだり暴虐の大音量で流してるだけ。
何で俺はこういったジャンルが好きになったんかな。
でも好きなんだから仕方ない。



実際、自分で作ろうと思わないんだよ。
わざわざ楽器をオリジナルで作ってまではやらないかな。
フィードバックノイズを出せたらそれでいいかな。
怒りのヴォイスをディレイかけて、って世界とは彼らとは
作る構造が違うけどたまにね、果てた時にぼーっと聴いてるのが
気持ち良い時があるのがEntre Vifsだ。

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by kyo7272 | 2018-05-29 21:32 | 音楽

Alphaxone(ダークアンビエント)






今日はとてつもなく機嫌が悪い。
じゃあ音楽何聴くんだ?って言う選択肢しかなかったとして
ノイズではねえな、と思ってダークアンビエントを聴いてた。
どうしようもない日ってのはあるんだよ。
そろそろ京都も梅雨になるみたいだし、北九州や四国は
梅雨に入ったと聞いた。
それだけでもイライラ度数が上がる。



ダークアンビエントの類だけど割りにヘヴィではないかな。
成仏できない魂がゆっくり彷徨ってる感じ。
そうか、そゆ時に稲川淳二でも聞けばんだ。
俺が機嫌悪くなると割りと長い期間誰とも喋りたくなくなる。
ああ、やっぱり俺の人生ってこうだよな、と気づいた時に
こういう状態になる事が多い。

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by kyo7272 | 2018-05-28 22:31 | 音楽

The Dream Academy(ギターポップ)






CMで曲が使われてアーティストは知ってないけどこの曲は
どこかで聴いた事がある、って人は多いんじゃないかな?
1985年にヒットした曲、【Life In A Northern Town】
がこの曲で。
80年代は派手さが目立つ、どこか大陸的な音楽が多かった
中で彗星のように現れたギターポップグループだった。
タイトル通り、北国の生活を描いた歌詞も見事に表現
した作品だった。
ほぼ2つのコードで曲の骨子ができている曲で、これだけ
素晴らしいギターポップサウンドが作れるのは凄いな、
と後で思った大好きな曲。







壮大な曲で彼らの得意とする傑作。
メロディが毎回切ないけど、これはそれを助長する素晴らしい
曲となっている。
サマー、と入ってるけどどこかやっぱりノーザンな感じで
夏ってイメージはしないんだけどアレンジがとことん優れて
いて、作曲のセンスもずば抜けていた。








The Smithで有名な切ない曲。
ケイトのオーボエが悲しく鳴り響くカバー曲で、The Smith
のオリジナルヴァージョンも大好きだけど、彼らのカバー
した曲の方がノスタルジーな雰囲気が凄く出いて、こっちの
方が好みだったりする。
The Smithの方は事情を知ってるために痛々しいんだけど



自分の人生で一個位は欲する事(物)を手に入れたいんだ



と歌われるこの曲を実に素朴でエレガントでドリーミンに
演奏し、歌う。
こんなに傑作を作れるのに3枚のアルバムを残して解散。
長らく沈黙をしていたけど2016年に二人組として突然来日。
相変わらずなパフォーミングを見る事が出来る。







ピンクフロイドなどで活動もしてたらしいボーカルの
ニックの歌はちっとも錆びてはいない。
派手に一曲を売ってしまった彼らだけど、演奏などは素朴で
そこにケイトのクラシックセンスを合体させた、さりげなく
凄かったグループがドリーム・アカデミーだ。


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by kyo7272 | 2018-05-27 19:45 | 音楽

ブルースカイ・ブルーを聴く






死因と関係は無いかもしれないけど、俺も一回
脳梗塞をしてしまった。
麻痺とか無いだけ相当マシだ。
リハビリも必要ないし。
俺は脳梗塞だったけど、症状が出る前に血管をつなげる
オペを推薦され、それを選択した。



俺は西城秀樹では無い。
それより下の世代ではある。
この曲はラジオか何かで昔かかってて凄く気に入っててね。
不倫的な歌詞とか意味分かってない若い頃に聴いたけど、
彼が死ぬまで全くそういう歌とは思ってなかったんだよ。
大体俺は歌詞の意味とかを探らない性分なんで。



若い頃のイエローモンキーにもありそうな曲って認識かな。
【真珠色の革命時代】的なテイストのロックバラードだと
俺は思ってたかな。
正直、西城秀樹のソフトは一個も持ってない。
LPも無いし7インチもCDも持ってない。
でも、その割りに知ってる曲が割りとある。
今度、この曲のコードを覚えて車の中で歌いたいな、って
思ってる。
彼はバラエティ番組に出てたイメージの方がでかかった。
カレーのCMもあまり記憶にない世代だけど、まぎれもなく
彼はスターだった。
ロックバンド系統の歌を歌っても彼は似合ってただろうな、
って思う。
よく聴けば全然違うけどBOOWYを初めて知った時に
氷室のボーカルが



西城秀樹に似てんな~




って思ってたもんだ。



清清しく歌われるこの歌は西城秀樹の曲の中でも一番だ、
という声が聞こえる。
アルバムとかシングルを聴いてない俺が言うのも
何だけど、素晴らしい出来の曲。
そして、スター、という時代のアイコンだった彼は
現代に【スター】と言う存在が居ない中、存分にスターであった。
過去動画を見ると健康そのものな彼も星になってしまった。
今若いと言ってる人も昔よか消費される、印象に残らない
アーティスト(てか単なる芸能人)でヒップだ、と思ってても
すぐにあんたらはおっさんん、おばさん、って言われるんだよ。
今出てる若い(芸能の方)に何の期待もしてない。個人的にどうでもいい。




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by kyo7272 | 2018-05-25 23:02 | 音楽