ピンキージャンク

カテゴリ:音楽( 1180 )

Friction - Cycle Dance(パンク/アバンギャルド)







むかーし、若い頃に音楽雑誌などを読んでいるINUと並んで
絶対彼らが筆頭で紹介されていた。
どっちのバンドに共通してるのがピストルズなどのパンク
などとは違うアバンギャルドさを感じてたんだよ。
海外で言うならポストパンク的な?
勿論彼らを生で体験する事なく解散していくんだけどね。
Frictionは現役でやってるのを映像で見たけどベースと
ドラムだけでやってるんじゃなかったっけか?
ので若き俺は購入はしたものの


なんか難しそうなパンクだな



って両方のバンドに思ってたかな。
その二つに共通してるのは凄く混沌としてる、ってイメージ
なんだよ。
Frictionは人間味がないっていうのもあったし。
なんか変な例えだけど、廃墟の中に連れていかれたような
いびつな感触っていうか。
もうね、形式的な音してないパンクって何だろうね、って
思ったりさ。
そういった所から自由な物をやるのがパンクなら今の時代って
どういうのがパンクなんだろねーと悩んだ所でどうしようも
無いから7月の最後の日として日本のアバンギャルドというか
変な気候のせいでこれを載せようと思ったんだよ。
まるでエンジンのごとく旋回するギターの圧力とドラムの
けたたましさをクールに歌う。
やっぱり今聴いても格好いいな、と思いつつ、毎年夏が
こんな天気だと嫌だな、と複雑な思いで聴いてしまった。



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by kyo7272 | 2018-07-31 22:34 | 音楽

Lex van Someren (ヒーリング男性ボーカル)







俺の好みか?って言われるとそうでもないんだけど、時として
こういうボーカルものを聴きたくなる。
かと言ってポップスか?って言われるとそうではない。
ジャケットも含めて見るとどうやらヒーリング系統だけど
割と男の声で癒される事があるんだよ。
別にそっち系の趣味があるとかじゃなくってさ。
ここまで歌えたらさぞかし楽しいだろうな、って俺も
一応歌ってるもんでそう思った。
清清しい音とボーカルに猥雑とか乱交とかそういった
ダーティーなイメージを持たない(実際知らんけど)。




今はエアコンをつけなくて部屋の温度は29.8℃。
爽やかな風が入ってくるでもないし、かと言って裕福でも
無い俺としてはエアコンを入れるにはギリギリ大丈夫
かな、って気温かな。
もはや30℃より下なら涼しいと思え!と言う戒め
に聞こえたりするんやけどね(笑)
今日はね、夜中にちょっと気分的に盛り上がってたんだけど
やっぱり沈静させないといかんわ、って事で今はこゆ
BGMをかけてるんだけどね。



音はその辺りのヒーリングボーカル系と変わらんよ。
この人の声がとても好み、とか楽曲がとてもステキ❤
って以外は耳心地いい、って感じ。
果たして冬にそう思えるかは分からないけど、まずは
盆を目標にして太陽の光が弱ってくるのを毎年のように
待つしかない。
何だかこの作品を褒めてるんだかけなしてるんだか
分からない、って思う文章だけど今日に限っては
最高の癒しソングなんだよ。


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by kyo7272 | 2018-07-30 19:40 | 音楽

Nox Arcanaなど(ゴシック系)








なんだかオペラちっくな楽曲だけど俺はこの人は知らないなー。
ぼーっと聴きながら寝てた。
チェックして今後どんな作品があるのか調べてみようかな、と
は思う。
ゴシック極まりない楽曲だけど割りと好きかな。
鐘の音、パイプオルガン、女性コーラス、素材としてはゴシック
な料理が出来るだろうな、って感じでそのままゴシックミュージック
の道を歩んでる。
俺が作るとしたらコーラス部分なんかサンプリングしないと
作れないし、鐘の音もそうか。
パイプオルガンみたいに鳴らせるシンセサイザーは一応持ってる
のでこういったちゃんとした楽曲を作るのが割りと難しい
ジャンルではあるんだけどね。
割と厳かだし俺だったらもっとアンビエント寄りなゴシックを
作りそうだけど、なかなか良いのを見つけたわ。

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by kyo7272 | 2018-07-28 22:32 | 音楽

THE BLUE HEARTS - 台風








この頃までは台風とかそんなに酷くなかったんじゃないかな?
酷い台風の話は年上の方から聞いてたけど、2000年代に
入ってからが猛烈に酷い。
ブルーハーツが出したこの時期でもここまで酷くなるとは
思ってない時代だったんだよ。
今は



もの凄い奴



ばかり来るしね。
地球が暖まって台風となり日本だけじゃないけど襲う。
楽曲に感じるのがコセコセしたとこがない、
ファーストやセカンドに入ってそうな楽曲でね。
ストレートな感じが彼ら流のパンクと合ってるような
気がする。


もう、気候が時代とともに変わってしまったんだよ。

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by kyo7272 | 2018-07-27 21:33 | 音楽

Earthshaker - DON'T LOOK BACK(メタル/ハードロック)







相当昔の歌なんだけど、時々素晴らしい哀愁のあるメロディ
を奏でてたバンドでね。
もうちょっと遅くデビューしてたらZIGGYみたいな位置に
居たのかもしれない。
名曲【Radio Magic】を筆頭に哀愁のある傑作が結構多く、
メタルには違いないけど当時としてはメロウすぎたかな。
俺は両方好きだしアルバムは数枚しか持ってないけど印象に
残るアルバムもあったし割りとシングル用の曲などより
パワフルに感じたかな。
俺はメタル系で嫌だったのはテクニック至上主義な部分なんだよ。
俺の周りがそんなの多くてね。
パンク?は?演奏下手なんでしょ?
だったしさ。
まあ、あってるんだけどさ(笑)
今となればメタル弾け、ジャズ弾けって言われたらそれなりに
弾けるけど若かりし俺はどうしても弾けなくってね。
というかそんな系統の音を練習しなかったしする必要もない、
と思ってたんだよ。
なのでメタル系統を俺は批評するのも、ってのは過去の苦い
経験があるからんだけどアースシェイカーは実力もあるし
ボーカルも日本人独特のシャウトで結構好きだったかな。
ライブLPとか数年前にどっかのリサイクル屋で買ったし。
哀愁があってパワフル、これでいいじゃないか。


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by kyo7272 | 2018-07-26 22:36 | 音楽

スターダストレビュー - 夢伝説








下手したら毎年この時期に書いてる曲かもしれない。
毎年とは言わないまでもイメージとして2年に一回書いてる
イメージかな?
この曲は後の俺のアンビエント志向を示唆する曲なんだよ。
でも後、の話は置いておいて幼い俺は適当に?片想いの
子とか居て、そして暑い夏の清涼剤的に聴いてた。
性の目覚めって言うか、なんかもやもやした時期やったね。
そしてやっぱりカルピス!
昔はカルピスの色んな味を堪能したいなーっと思ってたもんだ。
この頃はオリジナルのしか飲んでないけどね(笑)
そして夏だから高校野球。
夏の終わり、夕暮れってイメージだったなー。




もう、コーラスからしてアンビエンスなんだよ。
浮遊感あるとこが気に入ったし、コーラスワークによって
この曲は神々しい程にエバーグリーンな、今でも日本を
代表する曲のひとつだと思ってるんだよ。
清涼感がある爽やかな曲で、ハードなギターも後半入るけど
基本はボーカルとシンセベースとコーラス、これの浮遊感が
下手なアンビエントより浮遊する暖かさもあり、かつ涼しさ
も提供する。



ジャケットは毎回言うてると思うけど最高だ。
日本をイメージできるような場所で撮られてるけどもう
どこの国で撮影しててもいいんだよ。



暑い夏、野球、ムラムラする想い
どうしたらいいのか分からない程度で済んだこの時期、
今現在は

暑い=本当に死ぬかもしれない

野球=死なないように頑張って。授業の一環だし

ムラムラする=年齢のせいかムラムラせん(笑)というか暑い。



色気がねー平成最後の年だなー。
ちっとも平成じゃねー年だ。
こんな暑いのがまだまだ続く。
でもこの曲を知らなくっても同調できればそれでいいんだけどね。
ま、居ないか。


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by kyo7272 | 2018-07-25 20:13 | 音楽

Minamata (パワーエレクトロニクス/ノイズ)






フランスのインダストリアル・ノイズ集団。
実際人生でどれ程聴いたのか分からない位
あまり聴いてない。
確かに80年代ノイズな音だし、下手したら初期
SPKっぽいし。
ボイスも入ってる事からホワイトハウスとかRamleh
とかに影響されたんかな?
アーティスト名を見ての通り、日本の公害病である
水俣病を名前にしてる時点でいかがわしいけどね。
80年代っぽい計算されてないひび割れノイズ系としては
まあまあ凄かったんじゃないかな?
80年代初期などは音と言うよりも【空気】を聴けと
思ってたけどこれは正に空気を聴くノイズなんだよ。

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by kyo7272 | 2018-07-24 22:19 | 音楽

ユニコーン - Feel So Moon







基本的に80年代と変わってないユニコーン。
8ビートで攻めてくるのも俺の知ってるユニコーン。
悪いって意味じゃなくて褒めてんだよ。
8ビートって割りにテクノに合ったりする。
そして奥田民生の透明感ある高音の声で浮遊する。
まるで宇宙だ。
そしてどっか気だるい。
派手な事やってそうで今の時代地味。
でもどっか、クス、と笑える小ネタが爆発してるんだよ。
実はね。
そゆ部分が変わってないんだよ、良い意味で。
下手したらイギリスのローリングストーンズ的な位置に
居たりして。
音楽面で訳じゃなくってね。
そして哀愁あるイエローモンキーにも通じるマイナーコード




え??


って部分でぶっこむのも彼らは変わってない。
こんなに素晴らしいのに年下に聴かせるとあまり良い顔を
しない。
まあ、そゆのはどうでもいいけどさ。
分かる人には分かる、ってバンドになってしまった
んかねー。
だって疾走感あって哀愁メロがあって切なくてアンビエント
的浮遊感、って居そうで居ないんだよ。
夏になって今年酷暑でって時にベッドルームで聴くと
気持ち良いんだよ。
ベッドルームミュージックとは言わないけど、オタク趣味が
爆発してる歌詞など聴いてると今現在、日本で一番
プログレッシブかつ変わらない、という相反した表現だろうけど
ユニコーン好きな人には分かってもらえると思う。
そう、彼らはひっそりと、コソコソと革新的な事を結果として
やろうとしてのほほんとする、それが彼らだ。

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by kyo7272 | 2018-07-23 20:24 | 音楽

シンギングボウル (チベットアンビエント)







ゴーーーーーーーーーーーーーーーーーン
と一振り叩いてどこまで音が伸びていくのか、なセッションやね。
セッションだから純粋にシンギングボウルだけの音では
無いけど、今日(も)体調というかこの暑さでクタクタに
なってるので涼しげな音や飲み物が欲しくなる。
もう1週間以上38℃超えてるから今日は胃むたれ起こしてる
みたいでね_ノ乙(、ン、)_
そりゃ食欲もなくなるし、蚊すら飛んでこない。
蚊も暑すぎると死んでいくんだろうか?



シンセの持続音が目立つように感じるけど、どこまでが
シンギングボウルの音でそれをエフェクトかけて変調してる
のか分からないけど、少しダークアンビエント的な冷たい
質感と、ゴーン、と叩いたシンギングボウルがどこまでも
音が伸びる様を聴いて、俺自身の体調ものびていく。
瞑想する事は普段あんまりないけど、有機的な物事を
回避するには良いアンビエントって言うかヒーリング
ミュージックやね。
って事で苦しみながらまた作業を行う(。-ω-)

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by kyo7272 | 2018-07-22 23:37 | 音楽

Nurse With Wound - Astral Dustbin Dirge (ノイズ系)








本当はOnomatopeiaって言うNWWとM.B.を合体させた
ようなエクスペリメンタル系載せようと思ったけど
you tubeに無いもんで、結局ナースさんを載せる事にした。
アルバム【Homotopy to Marie】という説明できかねる
タイトル(俺個人はね)でリリースされ、その中の一曲が
これでね。
星みたいなゴミ箱の埋葬歌、って言うんかねー。
最後辺りはちょっとHなコラージュも施されている割と
ハードな音源を載せてみた。



土曜日はやっぱジーザス&メリーチェインのようなノイジーで
牧歌的なギターポップかエクスペリメンタル系のノイズが
丁度合う。
今日は後者を選んだに過ぎないんだけどね。
まあ、このテイクは追加で入ったんだけどそりゃ普通に売るのは
難しいような喘ぎ声ではあるけどね(笑)



水風呂入りながらこれ流してたんだよ。
水温は最初は34℃位の水が出て、実際混ぜたら28℃とかかな?
分からんけど。
流石に暑いけど屋外プールで仕事してきた俺としては
太陽光に当らないのでこの温度が妥当かな、と。
普通に聴いてたけどね。
NWWってどっか危ういしシュールだし、アンビエントや
教会音楽的なパイプオルガンを使っててもちっとも
合わないんだよ。
癒しも無いし荘厳でもない。
でもトータルするとポップなのかもしれない。
相当いびつだけどね。
このアルバムは個人的にはかなり傑作なんだけどさ。


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by kyo7272 | 2018-07-21 22:02 | 音楽