ピンキージャンク

2018年 03月 21日 ( 1 )

The Flying Lizards - Summertime Blues(ニューウェーブ)






今日はこんな気分。
【マネー】を低予算でヒットさせてた頃のズタズタアレンジ
なこの曲のように雨や嵐が吹き荒れる日々が続いており、
昨日また腹痛になったもんでこの音みたいな感じ。
歯が痛い、と思ったら今日は治ったけど夜中から下してた。
そして、割と今月10日位はスリリングな日々って事でも
ないけど、とりとめもない不安定な状態が続くかな。




このアーティストも現代音楽や実験音楽とポップの融合を
はかったんだけど、後にはアンビエントも作ったりと
皆、後期にはアンビエント的な試みをするアーティストが
多い。
この時期はポストパンクの時期であり、パンクで爆発した
シーンから突出したアマチュアリズムなアーティストが
アイデアで勝負をした時期でもある。
この頃が一番シーンがスリリングだったなじゃないかな。
特にイギリスは。
後のマンチェスターブームとかは興味なかったし、マイブラ
移行のアーティストには興味は持ったけど、それも
25年前の話だしね。
この時期のデビットカニンガムは実験性とポップさが
良い塩梅で融合していてスカスカした音って事もあり
凄く好きだったんだけどね。

[PR]
by kyo7272 | 2018-03-21 22:56 | 音楽