ピンキージャンク

岡村孝子(J-POP 女性シンガー)







俺がずっと好きなのがこの曲でね。
シンセサイザーでの幻想的なアンビエント的部分が
好きな曲で壮大な曲である。
正直この人のボーカルはそんなに好きでもないし
素晴らしいシンガーとは思ってないけど時にこういった
名曲を生む。
正直アルバムは3枚しか持ってないけど、彼女の中では
この曲が一番好きで、幻想的でキラキラするポップな
ナンバーは何度でも味わいたい曲である。









歌詞にあるように


愛に流されて無くす物ばかり


って割と俺に合ってる。この部分だけ切るとったらね。
そして毎度歌詞はあまり覚えてないってとこが俺らしいけど
この曲の最後のピアノの繰り返し部分がこれも切なく
幻想的とか言うか寂しげと言うか。
俺はこの曲を思い出す時、夏の終わりの季節をイメージする。
たまたまその季節に聴いたからか分からないけど、何かが
終わる(恋が終わる)予感って言うか。
実際終わった後の歌詞内容だろうけど。
【ソレイユ】ってアルバムは本当に好きでね。
この曲のテイクはアルバムとちょっと違うと思う。
まあ、ライブっぽいから違って当たり前なんだけどね。





この2曲が好きでね。
のっぺりとした声がこの人の楽曲に合ってると思う。
こんなのを聴きながら当時は時に恋愛が生まれ、そして
別れも経験する、そういった時に流れていたBGMで
あったんだよ。



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by kyo7272 | 2018-06-29 22:56 | 音楽
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