ピンキージャンク

Sam KDC(アンビエント)







色々な要素で演奏?してるけど、モノクロームな世界の
アンビエント。
煌びやか、って言われたら割と地味、浮遊感がとてつもなく
あるか、と言えばそうでもない。
簡単に言うと中途半端かな、俺の好みで言えば。
アンビエントの音で目立ったら意味ないじゃん、って
思われそうだけど、うるさいとかそういった意味ではなくって
無のように思われがちなアンビエントでも静謐の中に
忘れられない戦慄、というより音色やエフェクトの使い方
があったりするんだよ。
とことん浮遊感を感じたいならちょっと違うし、曲のトータル
イメージもあんまり浮かんでこないかな、と個人的には
思ってるんだけどね。




実はこのアーティストの事を書くのは二回目だと思うけど
前回はややゴシックアンビエントだった作りでね。
今回はアルバム単位という事で載せたんだけど、俺は家に
このアルバムは持ってない。
前回のは持ってるんだけどね。
日本は鬱陶しい梅雨の季節真っ只中だからこういった音に
合うのかもしれない。
なにせ湿ってる音してるから。
湿ってる中でも割とポップな演奏を試みてるけど、鬱に
なったであろう俺にとっては陰鬱で中途半端なピアノの
戦慄とかちょっと合わない所もあるけど、梅雨には
持ってこいなアルバムだな、と思う。

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by kyo7272 | 2018-06-11 23:02 | 音楽
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