ピンキージャンク

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Organumのゴシック音源を聴く







どんなにゴスろうが耽美にしようが、軋轢のあるクールなノイズ
ってイメージしかないもんでゴシック的要素が満載なのに酔えない。
3部作?の【Amen, Unto the Aeon of Aeons】【Omega】
【Sanctus】ってアルバムは持ってるんだけど、やっぱりクールに
冷たいイメージがあってね。
それはゴシック的な冷たさじゃなくって、鋼のようなノイズを
やっていたイメージもあるし、実際音を聴いて神聖だ、耽美だ、
とは思わないんだよ。
だからと言って駄作でもない。
たまにこの3部作連発で聴くしさ。
ただ、ちょっと単調なんだよな~。
ゴシックっぽい事やってんな、ってイメージかな?
上の動画のようにずっと同じような曲がのべのべ続く。
【Amen】に関してはアーーーーーメン、というボイスがループして
るだけと言えばそうなんだけどね。
ので教会音楽とも思ってないんだよ。
擬似教会音楽ってとこかね~。
ノイズ的要素はこの3部作では皆無だし、アンビエントか?って言われたら
全く違うし、ただのシンセの垂れ流しって言えばそれまでかもしれん(笑)

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by kyo7272 | 2017-07-31 22:02 | 音楽

STALIN - 勉強ができない







今度は【THE】がついてないスターリン。
ポップにはなったけどやっぱり気持ち悪い音には変わりは無い。
ミチロウが何をやっても彼色に染まる。
冒頭の奇声を発した【ふぁーーーーー!】に始まり、最後は
【あう!!!!】で終わる。
さすがパンクだ。



腹の調子が悪かった時にスターリンのセカンドを聴いてみた。
その中にこの歌も入ってたもんで、つい。
そうしたら気分が悪くなった(笑)
何故か分からないけど、このPVはミチロウが活き活きしててね。
どうしたんだろ?(笑)



もう少しで腹は落ち着くと思うんだけどね。
昨日よりは大分マシだし。


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by kyo7272 | 2017-07-29 22:18 | 音楽

30回位トイレに行く




ああ、猛烈に下痢をした_ノ乙(、ン、)_
というか今もまだ名残が腹にある。
殆ど便、ってより水。何か変なもん食ったんか?と言われたら
冷凍してるもんしか食ってない。
水を飲んでも唇がパリパリ。
まあ、大体脱水してるのは分かるけどこゆ時に限って
ポカリスウェットなどがない。
アクエリアスはあるけど唇がかっさかさ。
そして少し水分を摂るとトイレ。
今日は何も出来ない一日、というより完全にくたばってた。
夏はやっぱりろくな事が無い。
早く盆過ぎた夏の終わりを感じたい気分だ。




転寝を一体いくつしたんだろな~。
少し眠気が出たと同時にもよおしてくる。
体重計がつぶれたもんでいかほど減ったか分からんけど
鏡見たら頬がこける位フラフラ状態だった。
病院に行ったってたかが整腸剤出されるだけなのは分かってた
もんで、出すだけ出そうって感じでセミの暑い鳴き声と共に
金曜日だってのに一日くたばってた。
多分、明日にも余波があるのは今まで経験済みなので
土曜もきっと下すんだろな。


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by kyo7272 | 2017-07-28 21:08 | 仙豆をくれ(σ・∀・)σYO!!

THE STALIN - bird






確かこの曲は俺のブログで書いた記憶がある。
アルバム【Trash】は公式には再発されていない。
俺が中古レコード屋に通ってた頃から2万だ3万だで売ってたので
持ってないのが悔しくってね。
ああ、ならノイズ系買うよ!!!!な開き直りでお陰で変な
ノイズを漁るようになったんだけどね。
バンドやってる友達誰も持ってない、対バンしたバンドの奴も
持ってない、俺の環境下ではまさにまだ聴いてない名盤だった
訳なのさ。
まあ、諸事情でアルバムのCD-R今は持ってんだけどさ(笑)
その中で一番好きなのがこの曲でね。




音質が著しく悪いんだけど、悪いがゆえのカルト性があったように
思うんだよな~。
2回だったっけ、この曲をカバーしたのは。
別に難しい曲ではないけど、このヴァージョンよりヘヴィーにしたく
ってダウンコード、アップコードで弾きわけてたかな。
今の時代からすれば特に速い曲でもないんだけど、遅い分
そこにギターの変な音を入れる時間があってね。
それでも原曲よりは速かったライブだったけど、スターリンってのは
元々ミチロウのフォーク志向がパンクに変化したもんだと大人に
なって思っててさ。
だからカビ臭いって俺は言うんだけどさ(笑)
褒め言葉なんだけどね。
再発したらさっさと買うけど、変なミキシングとか入ってた嫌だな。
まあ、再発はしないだろけどね。ミチロウ的には。


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by kyo7272 | 2017-07-27 19:20 | 音楽

10年ぶりにうなぎを食う



実際10年も食ってないんか?って言われたらいささか
自信がないけど、まあ、それ位は食ってないんじゃないかな、
って思ってね。
食った瞬間、去年にでも食ったような気がする安っぽい
味だったけどやっぱ懐かしかったねー。
常に食いたいとは思うんだけど、いかんせん高いし普通は
顕著するしそこまで高いなら焼肉の食べ放題食うわ、って
感じかな。
居なくなるならそれは仕方ないな、と思ったりしてね。
ウナギも美味いけど、その後のナムルが美味かったかな。
何でナムルって美味いんだろなー。
まあ、ほぼビビンバみたいな味なんだけどさ。
そしてもう25日か。
ほぼ7月終わりか。早いもんだ。
最近は割りと弾き語りを車でして、ちびちび曲作ってるんだよ。
ウナギ食っただけではパワーはもらえないだろうけど、何とか
夏を乗り切りたいもんだ、酒と共にな。

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by kyo7272 | 2017-07-25 22:00 | 全体~

布袋 - こんがらコネクション





まあ、この曲は割りと有名だしひばり君もなんとなく好きだった
のもあって後に聴いてみたら初期の布袋っぽい曲だな、と
思ってたらやっぱりそうだったっていう。
曲を聴いただけで分かるってやっぱ個性があるんだろな~。
BOOWY自体が売れまくってた訳の時期じゃないから様々な
バンドや楽曲を提供したりしながら収入を得てたんだと思うけど
割とサイドプロジェクトちっくなかゆい時期の頃って
いいよな~って思ったりしてね。




さて、そんな俺は酒を飲みまくったもんで若干二日酔いちっくな
現在だけど、そう言えば昼間にギター弾いてたんだっけな~。
もう3日前のような感覚で(笑)
曲の断片的なメロやリフなんか作ったりしながら徐々にロック
っぽい事もしはじめてる、そんな一日。

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by kyo7272 | 2017-07-23 23:02 | 音楽

吉川晃司がポリープのようで



俺が面白がっていた(変な意味じゃないよ)頃のアーティストも
もう50代。
吉川もそういう病になるんだな、と時間が経つのが早いなーって
思って昨日記事を見た。
アイドル時代、正直格好いいと思った事がない。
ただクネクネ変な踊り方をするアイドル、ってイメージでね。
漫画に出ても(Toyね)ちょっと3枚目な感じで模倣されてたし。
何でコンプレックスなんか組んでんだ?って当時そんな感じ。
布袋の1枚目がすこぶる良かったもんで、あえてBOOWYという
恐竜を消滅させてまでコンプレックスなんかしてんだ?ってのが
俺の印象でね。
でもこれを何十年も持続させるとやっぱり凄いもんだよ。
東日本大震災のチャリティーライブではどこまでキレる踊りを
するんだ?何故以前より声量が増す?って思ったもんだ。








歳を取るたびに吉川は格好よくなっていく。
しかも、いつもピカピカのロックで魅了を俺の知らないところで
していた。
吉川の前では布袋の片足上げのギターもかすんで見える。
というかこの高身長の二人がクネクネしたり足上げたりこの二人
じゃないと出来なかった事を確認したのがこのライブでね。
行ってないけど、DVD持ってて見てるとそう思うんだよ。
吉川のこの腰のキレ!
そして俺の知ってる中で一番白髪が似合うのも吉川だ。
だって昔の吉川ってPLの頃の清原みたいだったんだもん(笑)
今や理想の50代のシンガーだよね。
ポリープのオペ後、しっかり療養してもらいたいもんだよ。



しかし、踊りがキレてるな(笑)

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by kyo7272 | 2017-07-22 22:16 | 音楽

T.A.G.C. - Magnetic Pharmacology(ゴシックアンビエント)




The Anti Groupとあるがそのグループの別プロジェクトがこの
T.A.G.C.である。
もっと言うとClock DVAというバンドを母体とした物が
The Anti Groupという事になる。
正式にはThe Anti Group Communicationsの略式名が
T.A.G.C.という事になる。
俺が最初に中古レコード屋のノイズ系コーナーにあったLPを漁って
いた時に買ったアイテム。
【Meontological research recordings teste tones 2】と題された
このアルバムのLPで言えばA面は実験色の濃いノイズ面。
B面はこの通り猛烈なゴシック音楽となっている。
声楽などをサンプリングし加工したと思われるこの部分が、
低音持続音(ドローン)と相まって静謐でありながら威厳を発し、
サンプリングされた音はループされ、考えてみたらテクノ的な
発想ではあるかもしれない。



正直これを超えるゴシックアンビエント(俺が作った造語)作品は
聴いた事がない。
ここまで抑揚しながら、でもアンビエント的安らぎも個人的に内包
している作品は正直これしかない、と言っても過言ではない。
残念ながら随分昔に再発されたCDを所持してない。
恐らくこのyou tubeのアップ主はCD音源からだろう。
Soleil Moonというレーベルから同作品がCD化されたのを知ったのは
随分後だったのでもはや手に入らないだろう。
SPKのレーベル、Side Effectsからリリースされたこの作品は
上にも書いたように音に対するリサーチ結果を基にして作られている。
何故このようなゴシック作品を作ったのかは分からないが、荘厳と
しながらも美しいサウンドスケープ。
you tubeでの音源だから分からないけどLPより滑らかな印象を受ける。
俺自身の中での最高のゴシックアンビエントアルバムがこれ。
これ以上の音楽を聴いた事がない。
やはり俺自身が作らないと誰も作らないからこの音を超えるゴシックな
物を作ろう、という気になった。全くもって素晴らしい。

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by kyo7272 | 2017-07-21 22:47 | 音楽

Mer De Revs(ダークアンビエント)




ダークアンビエントなのか普通のアンビエントなのかよく分からない
けど、よくありがちなアンビエント。
個性もない、このアーティストだ、という物もない。
けど暑いから聴く、それだけ(笑)



低音は効いてるけど上モノのメロディがモノクロームな世界。
さぞかしクーラー効いた世界でなら休めるんだろうけど、
俺は今クーラーを切っている。
じきにつけるとは思うけど。
それ位個性に欠ける一枚。
聴いた事が無い人が聴けば、若干ネオクラシカルな感じもするから
良いじゃん、って思う人も居るだろうけどこのアルバムから
強烈な静謐とした個性は皆無。
でも暑いから好きなだけ、こゆアーティスト多いから俺の作品も
凡作作らないようにしないと、って思ったなー。
まあ、悪くはないけど買うとこまでは無いかな。

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by kyo7272 | 2017-07-20 20:15 | 音楽

Paul Hardcastle 19(ポップス)





ベトナム戦争のその後の兵士達の歌?っていうかサンプリング
しまくった作品で、何故か彼の作品はこの曲しか知らん。
というかこの曲のインパクトがでかかったので。
この時代、サンプリングしまくった作品が多くって、Dead Or Alive
やフランキー・ゴーズ・トウ・ハリウッドしかり12インチ
全盛な時代で結構面白い事をしていた時代でもあった。
そういえばファルコの【ロック・ミー・アマデウス】もサンプリング
だけで一気に聴かせる曲でもあった。




これは日本語バージョンで小林完吾のナレーションで編集された
リミックス版だけど、申し訳ないが最初



何やってんだ?この曲



って思ったもんだ。
いなか、いなか、いないないなか の繰り返しのとこで
正直上に書いたアーティストのように摩訶不思議なリミックスで
それでも当時は格好いい、って思ってたんだよな~。
思えばそのサンプリング以外は女性コーラスをメインとした
ソウルフルな音楽で他の作品を未だに聴いてないから分からないけど
実際何をしたかったのかイマイチよく分からないアーティストだ。
兵士の平均年齢が19歳だったそうで【19】ってタイトルになってる
みたいだけど真面目なのか不真面目なのか分からないけど、
俺はこの日本語ヴァージョンにとっとときめいてたかな。
こと音楽に関して、はね。

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by kyo7272 | 2017-07-19 22:03 | 音楽