ピンキージャンク

Klaus Wiese - Qumra II(アンビエント)





もう死んでしまった彼の作品はもっとアンビエント本などに
出ていてもいい位個人的に好きな音が多くてね。
割と俺のブログでも書いてる人だけど、ただただ低音の
持続音が続き、時折シタールなどの弦楽器が鳴る、それだけの
音楽。
永遠に続くかのようなループ的な世界だけど、これが
心地いいんだよ。
別に魂を浄化させるとかって意味では無い。
音は部屋を支配し、そしてただゆっくりと流れていく。
水の流れに似たような感じやね。
彼の過去作品などカセットでしか聴けなかったマテリアルなどを
CD化して欲しい位好きなアーティスト。
こういう単音の浮遊感ってたまらなく好きなんだよ。

[PR]
by kyo7272 | 2017-06-08 23:21 | 音楽
<< 世間を騒がせてる奴ら、これを聴... 稲川淳二の怪談で寝る >>