ピンキージャンク

My Bloody Valentine - To Here Knows When







バレンタインが明日、って訳で血染めの俺のバレンタインって事で
マイブラを適当に書こうかな、と。
要はギターサウンドだわな。
深いエフェクトと轟音と分かりやすいメロディとそれのリフレイン
がこの曲のキーとなる構成だと思う。
ギターに関してはリバーブはかなり深く入れている。
【Tremolo EP】が俺にとってのマイブラだったんだよ。
その通りにトレモロと轟音なディストーションを入れた、当時は
画期的な音楽だった訳だけど、復活作はまあ、昔の雰囲気は
残してるね、って感じだったけどアルバム【Loveless】がやっぱ
一番好きかな。
この当時のブートライブは3枚程CDで昔買ったんだけどね。
音を揺らす、ディストーション、相当深いリバーブ、それで大体
マイブラのギターサウンドは出来る。
ゆるいフランジャーとか使ったらいいのかもしれないけど、独特の
シュワーな効果を避ける為にはトレモロあった方がいいんだろうけどね。





有難い事?に俺は血染めのバレンタインのチョコ(ここが日本文化だ)
ではないチョコ、キットカットを例年のように貰うんでいいんだ。
別に。
サイケデリックではあるんだけど、なんかそれだけではない世界が
あったように彼らのサウンドから思うんだけど、でもやっぱりレイブ
カルチャーに接触したように60年代や70年代のサイケでは無く、
90年代のサイケを示唆していた。
それと同調するように【音響系】の中からシューゲイザーの音楽が
多く現れ、シューゲイザー的音楽的オーガナイザーが今現在も
沢山残ってるって意味ではやっぱり革新的だったのかもな、と
思わせるアンビエント、ノイズ、デスメタル辺りの連中も元は
ここからが始まりだったんだな、と思えてしまう。
今でも彼らの曲で一番好きなのはこの曲だ。

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by kyo7272 | 2017-02-13 22:06 | 音楽
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