ピンキージャンク

Trees(トラッド/フォークらしい)







正直、何がトラッドか、なんて俺は知識ないからよく分からないんだよ。
どこの国にもトレディショナルなもんってあるし。
まだフォークって書かれてる方が分かりやすい。
数少ないこのアルバムは何で持ってんだ?って言うとネオアコかと
思ったからだ(笑)
そしてそのネオアコもあんまり興味がなかったんだけどね。
一応聴いておかないといかんか、ってそんな感じ。
こゆのをエレクトロトラッドって言うんかね?
間違ってるかもしれんけど。




なんかこう、根暗な音だな、って印象だったんよね。
それは今も変わらんけど。
じゃあ何で聴いてるんだ?って言うとアンビエントなりノイズ系なり
今まで聴いてた音楽が鬱陶しくなってる時期が数日俺には訪れる
ので適当にフォーキーな奴を聴いただけでね。
どこまでも内にこもる感じが気持ちわりーなーと思いながら、ちょっと
エクスペリメンタルかな、と思ったんだよ。
1970年当時って俺は存在してないけど、こゆ時代の風潮だったんだね、
という音楽聴いてるってよりはその時代の空気感を聴いてるような
感じでね。
全然抑揚もしないし、音はもこもこしてるし、いきなりドラムだけ
でかくなるし、まあ、時代だな、って感じ。
明日からは、まあ、聴かないだろうな。
今はぼーっとして聴く分には適度にハードで適度に牧歌的だから
聴いてるって感じ。

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by kyo7272 | 2017-01-19 23:45 | 音楽
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