ピンキージャンク

Klaus Wiese - Manonash





2009年に死んでしまったKlaus Wieseは作品が多い。
俺の興味を示す物はやっぱり80年代に多い。
それは平坦だが浮遊感ある瞑想メロディーというか
そのパートの割合が多い。
彼の作品は80年代のカセットを少ないが3本持っている。
彼のDiscosを見ると100枚以上の作品をリリースしている
事に多分なる。




シンギングボールやラーガ、幾重にも重なるダークアンビエント
他様々な音をリリースし続け、きっとこの人は幸せだったん
だろう、と推測する。
これだけの作品を送ってきた人だから。
ドイツ人でありながら自然回帰なのはちょっと音色も
考えも違うがDeuterをちらちら思い出す。
ただKlaus Wieseはコアな方向に向かった。
だからニューエイジ的な感想は俺には無い。
この作品はカセットリリースのため、確かB面だったと
記憶する。
他のアンビエントとも異質な彼の音をこれから全部
集めるのは気力も財力も無理だけど、こうやって持ってた
アイテムがあるちょっと嬉しくなった。


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by kyo7272 | 2016-10-08 18:10 | 音楽
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