ピンキージャンク

リーバブ エフェクター ZCAT




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俺がアンビエントを作る為に大袈裟な言い方、生涯をかけて
作品を作ろうと思っている中このエフェクターに出会った。
ZCATと言うメーカー自体知らなかったけど深いエコーが
かかったこのコンパクトエフェクターはかなり使える。
音質も凄くいい。
そして、軽い。手の平サイズな大きさでこんなに軽くて
凄い残響を残すエフェクターとなっている。
ただ、ペダルを踏みっぱなしでホールド出来る、と書かれてるが
勿論持続を永遠にする事はない。
せいぜい30秒。後は音量が徐々に下がっていく。
サンプラー持ってるならこの音をサンプリングしたらいいんだけど、
俺はリアルタイムで使いたい、と今はそう思ってるんで
ディレイのホールド機能が必要になる。
要は無限ループって奴だ。
そうすると残響の入ったこのエフェクターを通すと素晴らしい
音の厚みと深遠なるリバーブを得る事が出来、ドローン状の
浮遊感を長時間表現する事で出来る。










シューゲ系も勿論いけるし空間系を支配するなら俺は
このリバーブが今の所一番かな、って思っててね。
ラック式のローランドSRV-330やマルチエフェクターなど
持ってるけどこの深さはアンビエントを作る上では
欠かせない一品だと思っている。




今はアンビエント、ドローンミュージックを中心に考えて
いるんでそこから色々派生する音楽を製作する事が
出来るが、久々に創作意欲が燃えたぎってるゆえに
色々な音をまたリリースしまくって、最終的に死ぬ前
までに最高なアンビエントを作るつもりだ。
別のプロジェクト?ではグラムやらサイケやらパンク
やらやるだろうけど、基本はアンビエントな俺で
あった。
ドローンなアンビエントをギターで作るのも、結構
エフェクトなりの知識がないと出来ないんで頑張って
習得しようと思う。

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by kyo7272 | 2016-05-18 22:17 | 音楽
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