ピンキージャンク

Dead Can DanceがPCに取り込めた




【The Serpent's Egg】というアルバムがね、昔のパソコン
のドライブに入れたら傷ついたんだよ。
ならさっさと買いなおしたら良かったんだけど、
もはや俺の中ではDead Can Danceってメジャーな
扱いでね。
ほったらかしてたんだよ。
CDで再生できるか分からんけど、かなり傷がいったんで
多分買い換えないといかん。
それはCurrnet 93の【Nqture Unveiled】も傷がいった
んだけどPCに取り込めたから良かったものの、いずれ
買いなおさないといかんな、って話でさ。




Dead Can Danceは俺にとってはとても分かりやすい
アーティストだった。
強引に言うとポップなゴシックアーティスト、という
イメージがあってね、俺の中では。
海外ではゴシックアンビエントとか用語がないから
全てをダークアンビエントとして扱うんだろうけど
へヴィーなのはいくらでも知ってるから、日曜の晴れた
日でも聴ける、それがDead Can Danceだったりする。
漆色ではあるけど日差しを受けても聴けるポップな
作品を連発してたけど、どうしても【East Of Eden】だけは
ただのポジパンにしか聴こえなかったんだよ。
5枚目辺りから方向性が変わってきて後に解散して
再結成するんだけど、この3枚のオリジナルアルバムには
ある種ポップなマジックが宿っていてね。
Currnet 93の初期はスキドゥーの影響ではやたら
オカルトなゴシックしてたんだけど、サンプリングしまくった
コーラスにのってチベットがのたまう。
Dead Can Danceとは全く違ったゴスを展開してた訳だ。





ああ、カレントとDead Can Danceはなんの関係もないし(笑)
俺のディスクが傷ついてたのが共通ってだけで。
俺も思えば自分でゴシックなアンビエント作品を作り、
買ってもきた。
まだ100点つけれる物をゲットしてないからこれからも
探したり作ったりするけど、Dead Can Danceの音楽は
大衆にも根をかざすゴシックだと思っている。
ある種、歌ものやね。
男女の歌い分けで雰囲気が随分と変わるけど、創作活動を
してると割と約に立つ、って意味で言えば、ある種ヒーリング、
及び環境音楽となる訳だ。
もっとも環境音楽=アンビエントって言葉も随分ちんぷいな
言葉ではあるけどな。

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by kyo7272 | 2016-03-27 21:57 | 音楽
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