ピンキージャンク

Klaus Schulze - Moondawn







ここ一週間か、先週の日曜日の夜中に体調を崩した、と
書いたけど、どうやらプチ風邪っぽい感じが残ってる
ようで若干だるい。
ああ、だから眠くなるんだな、と了解した。
ので何となくだるいから睡魔が多い。
そんな時は何を聴けばいいんだ?と思ったら何故か
クラウス・シュルツを聴いてしまった。
ゼロ世代の音源も持ってるけど、この人の作品で
しっくり来るのはやっぱ70年代。
このアルバムは途中までリズムレスで来るから宇宙を
彷徨ってる感じになれる。
時代的にはシーケンスの数が足りないのによくここ
まで重厚な音が作れたな、と今思ったりしてね。
プログレ界のワーグナーと言われる巨匠は一体
幾らの作品を残したのか正直分からない。
余裕で100枚は超えてるし、コラボ含めたら恐ろしい
数になるに違いない。




ヒーリング的、アンビエント的な安眠の世界を作ってきた
訳ではないから深層心理に訴える世界で
ちっとも楽しくはならないけど、眠れぬ夜にぼーっと
聴くにはとてもロマンティックかもしれないんだけどね。
元々ドラムしてたからゼロ世代の音源はもっと
リズムが強調されてる作品に出会うけど、ちょっと俺の
好みじゃないんだな。
メロディとか。
やっぱり70年代のが一番しっくりくる。
そしてこれを書いたらまた横になって、寝てるのかも
しれない。
CDとして聴きたいな。
名作と呼ばれたのは全部アナログなもんで(^∀^;

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by kyo7272 | 2016-01-28 22:06 | 音楽
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