ピンキージャンク

スラッシュメタルの4大バンドは86年




メタリカもスレイヤーもメガデスもアンスラックスもピークは
86年作品だったり個人的にしている。
メタリカは4枚目出した後、は?路線になって今はヘヴィー
なのしてるけど、デスだゴシックメタルだ、シューゲ入った
スラッシュだ、ノイズ系とは違うヘヴィーミュージック聴いてる
耳からすると、当時、過激すぎて売り上げが上がらない、
と言われたスラッシュも普通にアニソンとかアイドルが
特にギターリフでは当たり前のように使用される時代に
あって、正直古い。
音質もやっぱり当時よりは今の方がヘヴィーな処理されてるし
音圧がリマスター以外、オリジナルは軽かったりする。
逆に言えば上記のアーティストのこの頃の作品をLPで
持ってるからCDとは全く違った音質の世界を楽しむ、
という【おいしい】聴き方はできるけどね。




よくよく聴けば、メタリカは当時から曲が長かった。
メガデスはフュージョン的、ジャズ的な事をしてたけど
ジャンルは違うがソフトマシーンなんかに比べたら
結構言い方悪いけどしょぼかったり、スレイヤーみたいな
バンドはV系にも居る(と言ってもトムの声量、表現力を
真似るのは今後日本から現れないと断言できる)
し、アンスラックスは実は正統派なハイトーンボーカルを
用いたメロディアスなバンドだった。
3枚目はハードコアとメタルの融合、ラップなどをして
野心的だったけど、とりあえずここをピークに落ち着く。




俺が聴く事が多いのは86年リリースのアルバムが多かったり
るす。
別に嘆いてる訳でもなく、当時はこゆのが過激だったよな、
とかただの郷愁だけどね。
これらの4アーティストの86年の作品を聴いてるとやはり
刺激的だ。
無茶苦茶な事を言うが86年って多分、この4大バンドの
中で見たらこういう時代が日本だったんじゃないかな、と
思って懐かしい思いもあり載せてみる。
当時を知ってる方なら、ああ、ってなると思う。








実は個人的なレコードを買いに行く風景(心情)などをいつか
書いてみたいと思う。

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by kyo7272 | 2015-12-19 22:47 | 音楽
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