ピンキージャンク

Rhys Chatham(轟音系)






1998年位だったかね~。
丁度ノイズに飽き飽きしててマイブラ以降の音響系の
音源を集めてる時に知ったんだけどね。
このアルバムは2010年だけどさ。
キャリアは古く70年代からやってるみたいだけど、
こっちの方が俺は陶酔できてね。
基本はインプロでギターを幾重にも重ねる手法なんだろう
けど、余程こちらの方が浮遊感とエクスペリメンタルな
イメージがあってね。
久々に聴いてみたらなかなか良かった。
グレン・ブランカのシンフォニーシリーズも好きだったけど
こちらの方が陶酔感、アンビエント色、どこか最初の曲は
ゴスまで感じられる、俺の中ではブランカのソロと同じ
ように脅迫めいた苦しさがある音だけど好きでね。
サイケの要素もあるけどまた違った地平があった、みたいな。
轟音だけど美しい音を求めていた時代に聴いてたら
狂喜乱舞だったんだろうな、と思いながら昔に
ふけってた。

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by kyo7272 | 2015-12-11 21:57 | 音楽
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