ピンキージャンク

Oöphoi & Louisa John Krol (アンビエント)






二日連発で同じアーティストも、って感じだけどこの
コラボレーションは完全に成功したと言える。
Oöphoはalio die人脈の、イタリアのアンビエント
音楽家であるが、不穏かつ不気味な音色が全般にあり
最後の【A Vessel For Michael】全てが浄化された
かのような清涼感が漂いヒーリング効果は抜群だ。
以前、Craig Pruess & Anandaというアーティストを
ブログに載せたけど、質感は違えど似てるかな、と。
こちらの方がより温かみのある音になっており、
これはこれでいいのかな、と。
ボーカルがメイン、シンセサイザーも殆ど単色、
たまにシタールが鳴る、それだけの音なんだけどね。
残念ながら上の動画の曲は持ってなく、アマゾンで
売ってたけど4500円程するから、それでは無理だな、と
断念。









まさにこの二つは眠るためのアンビエント、及びヒーリング。
ミュージックコンクレートだフィールドレコーディングだを
必要としない、アンビエントの中の静かな鎮魂歌、もしくは
賛美歌か。
夜中に聴くとより静謐さに包まれる。
携帯に下の動画の音源を入れてよく寝る前につけ、
何かに包まれ、そして今日の悔しかった事などを洗い流す
音となっている。
とは言ってもOöphoi & Louisa John Krolはゴシック色は
強く、シリアスなサウンドトラックっぽかったりする。
夢の中を水が彷徨ってる、そういう音が聴こえるって意味では
確かに水って色んな音に聴こえるから様々な音響になってたり
はするが、シンセサイザーは極力抑えた形となっている。
まあ、最後の10分でやられたな、って感じ。
Oöphoi & Louisa John Krolのアンビエントも同様の
効果を発揮し、これが仮にゴシックだ、と思っても全然
この作品欲しいんだけどね。
これもライブラリーに入れたいな、と思いつつ
欲しい物リストに入れた。
3500円まで値下がりしたら買う。

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by kyo7272 | 2015-10-25 22:18 | 音楽
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