ピンキージャンク

Sodom(日本のハードコアパンクだった)






フルアルバムもyou tubeに載ってるけどこのEPの方が
初期に何をしたかったのか分かるかな、と思って
載せてみた。
初期は日本流のDischageだ。
【聖レクイエム】というアルバムにはDischargeやG.B.Hや
カオスUKなどの影響を散りばめたアルバムになっている。
数年後にインダストリアル/ポストパンクな音になる。
この曲に関してはP.I.Lを意識したとしか思えないけどね。






そしてハウスに走り(上記のアルバムに比べて評価してない)
解散する。
とにかく新しい過激な物をザジは模索してたんだろう。
復活は2000年代になったするけど、正直どうでも良かった。
因みに俺は彼らがハードコアパンクをやってた、ってのは
雑誌で見ただけなので俺が知ってるのは【Sodom】って
アルバムしか知らん。
後にハードコアパンクしてた時期のデモを入手したけど
それは割りと良かった。
後の【TV Murder】はああ、ライバッハとかテストデプト
みたいな事したかったのね、的なアルバムだった。



ハードコアパンクをしていた時期を俺は知らないので
2000年代になってやっと入手できたけど、とにかく
目立った音楽がしたかったんだな、という印象だ。
割とインダストリアル時代もそれなりに聴けるけど
ハウスになってからは流石にきつかった。
時代、若しくは年単位で変化していった彼らは
今は何をしてるんだろう。
ファーストのハードコアパンクの出来が良かっただけに
惜しい存在ではあったかな、と思ったりして
彼らの一番日本のハードコアパンクシーンが熱かった
1982年のハードコアの時期の、上記のバンドのマネも入る
音楽だけど、どこか違ったセンスを
後に聴いてみると分かる。
だからマダムエドワルダなどと競演してるのかが
伺いしれた。
同じようなバンドが居るのを毛嫌いしたんだろうけど、
俺みたいにノイズやアンビエントには行かなかったんだな、と
ちょっと惜しい才能あるアーティストがザジ。

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by kyo7272 | 2015-10-10 22:02 | 音楽
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