ピンキージャンク

シャーデーを聴く








Sade(シャーデー)とはイギリスの4人組みのバンドだ。
何かとミステリアスなシャーデー・アデュのボーカルが時に
アンビエントの佇まいを誘う。
かと思えばどこまでもクールに淡々と響く、まさに【クロスオーバー
イレブン】でかかっていそうな、俺のこのラジオプログラムの
全体のイメージがこういう音だったりする。
AORなのかソウルなのかスムージーなジャズなのか
でも彼女が歌えばサルサもラテンもレゲエもジャーデーになる。
活動の割りにはアルバムは少ないが、あまりこういった
音楽を聴かない俺もどこかこの音を欲している時がある。
丁度深夜にドライブ帰りにかかってそうな、個人的には
やたら都会的なクールなサウンドだ。
多岐に渡るジャンルをさりげなく網羅しながら、しっとりと
聴かせる。
ブレイクビーツをやろうがギターアプローチをしようが
完璧なサウンドプロジェクトである。
多分アンビエント的な印象を受けるのはバックのシンセサイザー
の音にあるんだろう。
さりげなく愛聴盤だったりする。

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by kyo7272 | 2015-06-07 21:46 | 音楽
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