ピンキージャンク

Die Sonne Satan(リチュアル系)







イタリアには割りと昔からゴシックフレーバーなアーティスト
が居たりする。
このバンドもリリースは1993年だがSigillum Sを中心と
して粘着質のある、正直あまりスッキリしない気持ち悪さな
質感を伴ったアーティスト作品がある。
プログレでも演劇性を取り入れたアーティストも多く
ポップスなどはどうなってるのか分からないけど、ヨーロッパ
のラテンと言われる背景に、ラテンの情熱的な物とは
違い、まさに粘着質、という言葉がピッタリくるのがこの
アルバムだったりする。
ゴシックではないがM.B.もかつては気持ちの悪い、正直
稚拙な発想のもと大量のカセットをリリースしていたが
聴いていてハーシュノイズでもない、リクリエイト作業の
中でただディレイと浮遊するシンセを乗せただけの
アンビエント的な作品をリリースしたがやはり気持ち悪かった。
イギリスやドイツなどは割りと知ってるんだけど、
フランスってあまりゴシックな物がありそうで持ってない
んだよな~。
ゴシック、及び、リチュアルというジャンルの中では
質が高いアルバムだと思う。

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by kyo7272 | 2015-06-02 22:14 | 音楽
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