ピンキージャンク

吉井和哉 -(Everybody is)Like a Starlight






ニューアルバムは買い、かな。
アマゾンで多少視聴したけど、1曲目から3曲目まで
ガンガン来るし。
ただ収録時間が40分程、10曲しか無いのはヴォリューム
的に少ないかな、とは思うけどね。
今月は金が無いんで来月に購入しようかな、と。
LAで名の知れたミュージシャンで作ってるだけあって
音が分厚くなった印象かな?



この曲では得意の?クネクネタコ踊りしてるから、こういう
曲って久々な感じだわな、と見てて思ってね。
ある種【The Apples】が一つの頂点だったと個人的には
思ってるんだけどね。
余波で【After The Apples】がある、みたいな。
今回はこの間も書いたけど、メジャーコード全快な彼の
アルバムの中では一番開放的な自由度があると
思った。
【48の反逆だ】と言うのは知っての通り、彼が48歳だからだ(笑)
でも、これはあくまでも違う意味の通過点だと思う。
この人はいつも進行形でないと駄目になると思うんで、
これの次に今までのキャリアとこの開放感に満ちた世界、
グラム、昭和歌謡とのさじ加減が上手く行くと思うんだけど、
そう簡単には作れないだろうけど、今はこれ聴いて(買ってない
けど(笑))、割りに車乗ってる時とかに聴いたら爽快な
感じになるんでいいかな~ってさ。
今の春とかにぴったりくるような、密室的とは真反対の
健全な作品に仕上がってる、って印象を受けた。

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by kyo7272 | 2015-03-18 23:13 | 音楽
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